創 作 麺
とちやまのこだわり
 
中国山脈のふもと、岡山県最高峰後山の山すそに私どもの工場があります。後山から絶え間なく流れる清流(愛の水)を使い澄み切った空気の中で麺を製造しております、、健康にそして安心してお召し上がり頂ける様に多年に渡って試作を繰り返し、ようやく納得のいく手延べ麺が出来上がりました。 
 
 そうめんの出来上がるまで

  お客様に美味しく召し上がって頂く為、丹精込めて、物作りをしています。
  とちやま製麺所の物作りを紹介します
@ こね作業 A 圧延(熟成させる)
 小麦粉・食塩・水をこね合わせ、
素麺の生地を作ります。
B 1番イタギ
圧延器から出して圧縮させる
D 3番イタギ
2番イタギから出た麺を3本合わせて1本にします
F 細め・こなし
直径およそ12mmほどに細めてからおよそ6mmまで細長くしていきます。
H ハシ分け
延ばしながら分けていき塾成させていきます。
J 切断・計量・結束
よくこねた素麺の生地は、幅およそ10cm厚さおよそ5cmの麺帯(めんたい)にし、採桶(さいとう)と呼ばれる桶に巻き込んでいきます。
C 2番イタギ
1番イタギから出た麺を2本合わせて1本にします
E 油返し
油を付けながら初めて細くします
G カケバ
2本の棒に8の字に掛けて行きます
I 乾燥



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